2月クラブレース

スタート


2月17日(日)10:00-12:00
参加者:三島クルー、片峯クルー
コース:湾内
順位:参加11艇中着順6位、修正9位
風向・風速:北西~北、無風~強風、晴れ

今月は渡辺クルーが試験のためお休み、三島・片峯クルーは二人とも初心者なので、参加することを目的にレースに臨みました。それでも土曜日は1時間30分ほど三島クルーと一緒にタック練習をし、少しだけ習熟してもらいました。
レース当日8時30分には片峯クルーも合流し、出港しました。スタート30分前から練習を開始しましたが、風が上がってきて厳しいコンデションです。何とかスタートは第一線で切れ、赤ブイまでは艇団が右に行きましたが、我艇は左海面に行き正解でした。ブローが何か所かあり、右の艇団を離すことができました。ツブリコまでは後続艇団と結構差がありましたが、徐々に追い上げられてきて、2度目の赤ブイ回航前に決定的なミスをしました。風が落ちてきたので艇速重視で上り気味に走らせたところ、ラムラインを行ったスサノオはじめ数艇に抜かれてしまいました。後でわかりましたが、そこにはブローがあり、上手く風に乗っていたとのことでした。最終レグの上りで何とか追いかけるべく努力しましたが、3艇に先を越され結局着順は6位でした。昨年優勝と言うこともあり3%のハンディーがつくため、修正は9位となり、まあ想定内の成績でしたが、あのミスだけは悔やまれます。
今後は先行していたら、とにかく後続艇を押さえる戦略が不可欠であり、以後気を付ける所存です。
来月はエメラルドカップ、ジェネカ―をマスターし上位入賞を目指します。


失敗した赤ブイ回航

成績


2019年1月レース

赤ブイ


1月20日(日)10:00-13:00
参加者:渡辺クルーとのダブルハンド
コース:湾内
順位:参加12艇中着順4位、修正7位
風向・風速:北西~北、無風~中風、晴れ・曇り

我艇の課題はジェネカ―のマスターに尽きるため、土曜日は微風なので十分な練習をするつもりが、修理に出していたことを失念しており断念せざるを得ませんでした。フリーで負けることが予想されるため、ポールレスでスピンセールをはる練習だけを行いました。

日曜日はマリーナ内は無風でしたが、レース海面は徐々に風速が上がってきており、ダブルハンドではきついくらいです。まずまずのスタートでしたが、コース取りが悪かったせいかウェザーマークは、4-5番手でした。フリーになって迷いましたが、そのままスピン無しで行くことに決めたため、何艇かに抜かれる羽目になりました。
気を取り直して次の上りで頑張り、ツブリコ直前のカームで4番手になり、何とかそのままゴールできました。途中スピンを上げましたが、やはりクオーターが限界ですぐに降ろしました。しかし練習の成果は発揮されたため、意義はありました。

翌月は渡辺クルーは試験のため休場であるため、ジェネカ―の特訓は3月に持ち越しです。今年の課題はジェネカ―のマスターに尽きるため、目標が達成できるように練習を積み上げます。


ツブリコ回航後

成績


12月クリスマスカップ

12月16日(日)10:00-12:30
参加者:渡辺クルー、片峯さん、水越さん
コース:クリスマスカップ
順位:参加14艇、ノーレース
風向・風速:無風~微風、晴れ

本日のレースは水越さんも参加いただき、またこれからヨットを始める片峯さんも参加してくれました。前日の土曜日は強風で、30分ほどタック練習をしました。
本日は快晴で無風に近い状態で、スタートは近頃にないベストスタート、ウェザーまではトップでしたが、磔が浦沖でコースを右寄りに取ったため、左側の船に抜かれてしまいました。最新兵器のジェネカ―も使用しましたが決め手にはならず、11:30過ぎに無風のためノーレースとなりました。

パーティーでは年間成績が発表され、我艇は初めて総合優勝をとることができました。クラブレースに参加して7年目にしてようやく取れたのですが、来年もまた新しいメンバーで上位入賞を目指す所存です。


総合優勝記念撮影


11月クラブレース(熊野灘カップ)

11月18日(日)03:00-09:30
参加者:シングルハンド
コース:熊野灘カップ
順位:参加8艇、着順4位、修正1位
風向・風速:北 中風~強風、晴れ


今回はシングルハンドでの出場ですが、ナイトレースのシングルは初めてでもあり少し心配でしたが、案の定出艇後に不安な気持ちになりました。まず真っ暗であるためいつものハーバー入口を抜けるのに難儀をしました。今回は安全に完走を目標に据えていたため、スタート前にジブセールも巻いたままにし、スタート後に展開しました。これは視界と余裕確保のためであり、やって正解でした。スタート後に風がどんどん上がってきて、ブローで20ktオーバーとなっていましたが、ブロードリーチからクオーターであるため一人でも何とかなります。午前3時スタートし6時には紀伊大島回航したため、かなり速い展開です。この時点で4位につけており、ここからの最終レグは上りですが、そのままの順位をキープし4位でフィニッシュしました。一人での強風下6時間半のレースは流石に答えました、体の手入れを十分する必要があります。

トップのオアシスは2位と40分以上差をつけたと言っていたため、良くて修正2位かなと思ってましたが、意に反してシングルハンドハンディーが利いて1位でした。これでクラブレースを始めて7年目にして年間総合優勝を果たせました。今年は全レース出場、ショートハンドが多かったためハンディーで獲得したと言っても過言ではないですが、とにかく一つ結果を出せたことには満足です。
来年の課題は、今回装備しながら本レース未使用であるジェネカ―操法全般の習熟及びクルーへの教育、シングルハンドでのマスターになります。湾内レースをシングルで出てもジェネカ―を使用して上位入賞ができるように来年はさらに修練するつもりです。


成績

紀伊大島

最終レグ


10月クラブレース

10月21日(日)10:00-12:00
参加者:私と渡辺クルー
コース:湾内
順位:参加12艇、着順7位、修正4位
風向・風速:北~北西 中風~強風、晴れ

年内は残すところ今回、11月のみとなりました。今回はダブルハンドなので、例によって練習をするため出艇しましたが、かなりの強風で湾口に向けたところで25kt以上になったため、そのまま機帆走でしばらく走り、練習は諦めて帰港しました。
本日も結構風が強く、昨日ほどではないですが、20kt前後であり、ダブルハンドで無理をしないという方針だったので、ワンポイントリーフにしました。ワンポンにしたのは我艇とアサマのみでしたが、結局これが裏目に出ました。この程度なら過去の経験からフルメインの方が安定するのですが、コントロールが効かなくなる場合もあり、それを考慮してワンポンにしたのですが、走りません。スタートで失敗をし、第三線となり、ウェザーマークはドべ4でした。
この風でスピンを上げるだけの技量はないため、これでまた抜かれて赤ブイはドべ3です。しかし上りは結構よく何艇か抜くことができ、ツブリコ回航後スピンアップの準備をしているとポールが見当たりません。結局どこかで落としたようで、全く気付きませんでした。風が落ちてきたため歯ぎしりしながら赤ブイを再度回航、最終上りで少し挽回し着順は7位、修正4位で終わりました。
今のところまだポイントレースでは首位、来月はシングルハンドなので、無理をせず何とか首位をキープできるように頑張る所存です。


最初の赤ブイ回航

最終レグ

成績