11月熊野灘カップ

左舷灯点かず


11月17日(日)03:00-
参加者:シングルハンド
コース:熊野灘カップ
順位:なし
風向・風速:北の微風

今回は私一人のシングルハンドでの出場ですが、土曜日は一通り練習をし、午前1時艇長会議のため、練習後早めにシャワー、夕食を済ませ19時前には就寝、午前1時の艇長会議に出て出港準備作業中に航海灯を試したところ左舷の赤灯が点きません。
何度かスイッチを入り切りしても点かないため、マリーナのプロに見てもらいましたが、だめでした。航海灯が無ければ夜間航行ができず、多選と衝突の可能性があるためやむを得ません。その判断したのが午前2時すぎ、再度自分で入り切りしてもだめで、そのままにしておき、ログ等の撤収をやり、ふとバウを見たら赤灯がついています。
何度かスイッチをいじっているうちにまたつかなくなり、またついたりで、完全な接触不良です。航海中にこうなったら非常に危険なので、赤灯を交換するとともに、緑灯、船尾灯も発注することにしました。
今後は毎月のレース時に航海灯の点検を必ず行い、常に全能力発揮状態にする所存です。


点いたときの状態


10月クラブレース

赤ブイ回航前


10月20日(日)10:00-12:00
参加者:渡辺クルーとのダブルハンド
コース:湾内
順位:参加10艇着順6位、修正8位
風向・風速:北西 中風~強風、曇り

先月は仕事のため休場したため、何んとしても土曜日に練習がしたかったのですが、あいにくの雨です。朝食の買い物を済ませ3時過ぎには雨が上がったため、出艇しましたが肝心のジェネカ―の練習はセールを濡らす可能性があったためできませんでした。

昨夜からかなり強いブローがマリーナ内にも入り、朝もかなり風は強い状態です。出艇したら海面は一面白波で、ワンポイントリーフにて準備していましたが、スタート前に風が落ちてきたのでフルメインでスタート、悪くありませんでした。ツブリコ回るまで何の問題もなく、風が落ちたためジェネカ―を展開しました。前を走るアズに追いつくかと思いきや、全く追い付かず、定置網を過ぎた当たりで強いブローに見舞われ、ジェネカ―を下すことを決意しますが、容易に巻き取りができません。
渡辺クルーにウィンチを使って巻き取るように指示したところ、何とか巻き取れて、後は降ろすだけでしたが、ここで失敗しました。ジブを展開しないままに降ろしたため、ジブシートの間にジェネカ―が入り、風が強いため容易に直せません。この間に数艇に抜かれ、何んとか2回目の赤ブイ回航、ジブシートの絡みを最終的に直せたのは最終レグの中盤あたりです。結局着順6位という結果になりました。
今回の教訓は、ジェネカ―の収納要領で、ジブの外側からであり、ジブを展開した状態でやるべきでした。来月は大島レースです、しっかり準備して上位入賞を目指します。


スタート

成績


8月クラブレース

スタート


8月18日(日)10:00-12:00
参加者:渡辺クルーとのダブルハンド
コース:湾内
順位:参加11艇着順9位、修正7位
風向・風速:南 微風~順風、晴天

毎年8月はうだるような暑さです。土曜日の練習ではアサマさんもやっていたので走り比べをしたかったのですが、荒天準備の復旧、艤装等で既に体力を消耗しており、少し並走するだけで切り上げました。幸い夜は涼しく、毎年寝苦しい夜なのですが、いたって快適で夜明けごろには少し寒さを感じるくらいでした。

本日は朝から微風でしたが、スタート直後から順風程度に上がってきました。スタートはまずまずで、アウター方向から出られたのはよかったのですが、スタボード艇とミートする時に落とすまでのスペースがなかったため、2回ともタックを余儀なくされました。このため他艇のブランケに入ることになり順位を落とす結果になってしまい痛恨の極みです。
1回目の赤ブイ回航後は先行艇は誰もスピンを上げておらず、アビームがきついと判断したので、我艇もジブのみで帆走しました。アズはトラブりつつも結局上げ切って艇速がついたため抜かれてしまいました。途中大きなミスはなかったのですが、結局着順9位、修正7位という結果に終わってしまいました。

今回の教訓は、ミートした時の処置とジェネカ―アップの判断、及びジェネカ―でのジャイブ研究は継続課題です。来月は渡辺クルーは所用で出場できないため、久々のシングルハンドでの参戦となります。しっかり準備して上位入賞を目指します。


2レグ

最終レグ

成績


7月クラブレース

7月21日(日)10:00-12:30
参加者:渡辺クルーとのダブルハンド
コース:湾内
順位:参加11艇着順4位、修正4位
風向・風速:南 微風~順風、曇り

土曜日の練習は、船底掃除及び修理してもらったジブファーラーの確認を目的に行いました。先月のようなジブファーラーのトラブルは認められず、問題ありませんでした。この一か月間の大雨のため、ビルジが結構たまっており、これを始末するのに時間がかかり、マスト部の雨水対策の修理が必要となります。

日曜日は朝から曇りで雨が降り出しそうです。風は微風で、通常通りジェネカ―も艤装をして出港しました。スタートは、まずまずのスタートで、上一番から出られ、下艇を押さえる好ポジションで途中まで結構いい感じでしたが、1レグの中盤で我艇は左へ、アサマは右に行き、次のミートで前に行かれてしまいました。風が振れたのが原因ですが、この差は後も詰まりませんでした。
全般を通じ渡辺クルーの習熟度が高まっているおかげでミスはほとんどありませんでしたが、1レグのコース取りに加え、最初の赤ブイ回航直後にジャイブをしたくないがため定置網を過ぎるまでジェネカ―をあげなかったことが今回の失敗です。これでアサマとの差はさらに広がる結果となりました。ダブルハンドでのジェネカ―のジャイブは、やってみたらうまく行き、今回で要領をつかんだため、次回更にブラッシュアップする所存です。スピンと違い、風が後ろに回ると途端に展張できなくなるため、湾内レースで自在に使いこなすにはまだ修練が必要です。
結局11艇中着順4位、修正4位で先月と同じ結果になりました。
今回の教訓は、ジェネカ―の上げるタイミングと1レグ目のコース選定なので、来月は抜かりなく準備をして臨み、上位入賞を目指します。


スタート

成績


6月エメラルドカップ

ウェザー回航後


6月16日(日)08:00-10:30
参加者:渡辺クルーとのダブルハンド
コース:湾内2周
順位:参加8艇着順4位、修正4位
風向・風速:西 中風~強風、晴れ

日本の南にある低気圧の影響で土曜日は激しい雨と風で練習できませんでしたが、予報では日曜日は西の微風になる見込みでした。ところが今日は雨は止んだものの朝から風が強く、レース用セールは止めてダクロンセールで出場としました、なお、今回は三島クルーが仕事であったため、渡辺クルーとのダブルハンドで、コースは艇長会議でエメラルドは危険と言うことで湾内2周になりました。

スタートまでの間の練習でも風が強いため、艇の制御が難しい状況になることもしばしばでした。スタートは第二線でしたが、悪くもありません。風は15kt以上吹いており、マリーナの岡さんの話によれば最大35ktだったそうです。最初の赤ブイを回ったところで、アズがメインセールが破れて棄権しました。近くにはスサノオがいますが、最初のツブリコまでの間に何とか抜くことができ、その代わり、アサマには抜きつ抜かれつで、最終的に我艇のブームバングが破損したため、ブームの制御ができず、フルメインであるにもかかわらずワンポイントリーフのアサマに追い付けませんでした。結局アサマに40秒遅れてゴールとなりました。
今回のレースで強風の中でのシバーにより、ブームバング破損、ジブファーらも調子が悪く結局最後もセールを巻き取れない状況でした。船齢は7年ですが、やはり少しずつトラブルが出始めており、毎月一回は点検が必要な状況です。今回の教訓は、定期メンテナンスのの重要性であり、早速次回は前日に十分機能点検したのちにレースに臨みます。


1回目ツブリコ

最後の赤ブイ

成績